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私が産まれた時には祖父は既に鬼籍となっており、祖父という存在がどういうものか、私にはわかりません。
私が思い描く祖父の像というのは、厳しくもありながら、優しい眼差しで、わからない事を聞いたら子供扱いせずにニコニコしながら教えてくれる、というものです。
今回ご紹介する、荒井内装表具店の荒井貞美さん。
職人歴が58年の大ベテランです!
何事も長く継続できると言うのは、その仕事が好きだという想いと、お客様から信頼に足る商いにより、愛される店であるという裏付けでもあります。
初対面で会った職人さんに、私の思い描く祖父像を重ねるのは失礼かもしれません。
ですが、仕事中に見せる厳しい眼差し、そして、私に向けてくれる優しい眼差しが、そのイメージ像と重なりました。
家の内装工事をしてくれる職人さんを探すために、この記事に辿り着いた方へ、荒井さんの優しい人柄をお伝えしたくてこのような表現をさせて頂きました。
腕に関しましては後述する記事を読んでいただければ、読み終わった頃には、荒井内装表具店にお電話されていることかと思います。
私が産まれた時には祖父は既に鬼籍となっており、祖父という存在がどういうものか、私にはわかりません。
私が思い描く祖父の像というのは、厳しくもありながら、優しい眼差しで、わからない事を聞いたら子供扱いせずにニコニコしながら教えてくれる、というものです。
今回ご紹介する、荒井内装表具店の荒井貞美さん。
職人歴が58年の大ベテランです!
何事も長く継続できると言うのは、その仕事が好きだという想いと、お客様から信頼に足る商いにより、愛される店であるという裏付けでもあります。
初対面で会った職人さんに、私の思い描く祖父像を重ねるのは失礼かもしれません。
ですが、仕事中に見せる厳しい眼差し、そして、私に向けてくれる優しい眼差しが、そのイメージ像と重なりました。
家の内装工事をしてくれる職人さんを探すために、この記事に辿り着いた方へ、荒井さんの優しい人柄をお伝えしたくてこのような表現をさせて頂きました。
腕に関しましては後述する記事を読んでいただければ、読み終わった頃には、荒井内装表具店にお電話されていることかと思います。
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ここで簡単に荒井さんのご紹介を。
ご出身の山形県から10代の頃に上京され、最初は大工さんを目指して親方の元へ弟子入りされたのですが、紆余曲折あり障子や襖をなおす建具職人の道へ。
親方の元で10年間の修行後に独立。
独立後は個人、ハウスメーカーなどの依頼はもちろん、店舗内装等、ありとあらゆる内装業やリフォーム工事を引き受けて、現在に至ります。
ここで簡単に荒井さんのご紹介を。
ご出身の山形県から10代の頃に上京され、最初は大工さんを目指して親方の元へ弟子入りされたのですが、紆余曲折あり障子や襖をなおす建具職人の道へ。
親方の元で10年間の修行後に独立。
独立後は個人、ハウスメーカーなどの依頼はもちろん、店舗内装等、ありとあらゆる内装業やリフォーム工事を引き受けて、現在に至ります。
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今回の取材は、新築物件のクロスの張り替え作業の取材でお伺いしたのですが、最初に現場ではなく、ご自宅兼作業場にお招きいただきました。
荒井さんの職人としてのスタートは襖や障子の建具職人からのスタートと聞いて、張り替えを見た事がないと私が言うと、荒井さんは快く作業を見せてくださいました。
全ての動作に一切の無駄がなく、襖一枚、障子一枚があっという間に仕上がりました。
今回の取材は、新築物件のクロスの張り替え作業の取材でお伺いしたのですが、最初に現場ではなく、ご自宅兼作業場にお招きいただきました。
荒井さんの職人としてのスタートは襖や障子の建具職人からのスタートと聞いて、張り替えを見た事がないと私が言うと、荒井さんは快く作業を見せてくださいました。
全ての動作に一切の無駄がなく、襖一枚、障子一枚があっという間に仕上がりました。
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その後は、ご自宅にも招いて頂き、趣味で作られてる作品を見せてくださいました。
休みの日でも、つい家で何かを作らずにはいられないとのことで、作られた作品の数々。
その後は、ご自宅にも招いて頂き、趣味で作られてる作品を見せてくださいました。
休みの日でも、つい家で何かを作らずにはいられないとのことで、作られた作品の数々。
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先日プライベートで宮大工さんの現場を撮影する機会がありまして、屋根の修繕作業を目の前で見ていましたが、この綺麗な屋根の反りを出すには大変な手間がかかっていました。
実際の寺社仏閣であれば材も大きく、道具も充実し、加工も荒井さんの作られたミニチュアサイズよりは容易で
しょう。
(とはいえ、宮大工さんは1/1000mm単位でかんながけをするくらい、手間を惜しみません)なので、この屋根の
反りは宮大工さんの仕事に通ずるものがあり、細かく繊細な仕事が出来るというのは、職人としての技術力の高さの現れです。
先日プライベートで宮大工さんの現場を撮影する機会がありまして、屋根の修繕作業を目の前で見ていましたが、この綺麗な屋根の反りを出すには大変な手間がかかっていました。
実際の寺社仏閣であれば材も大きく、道具も充実し、加工も荒井さんの作られたミニチュアサイズよりは容易で
しょう。
(とはいえ、宮大工さんは1/1000mm単位でかんながけをするくらい、手間を惜しみません)なので、この屋根の
反りは宮大工さんの仕事に通ずるものがあり、細かく繊細な仕事が出来るというのは、職人としての技術力の高さの現れです。
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そしてこれらの小さな和箪笥と小さな屏風も、家具職人にも引けを取らないクオリティです。
これだけのものが作れるのでしたら、息子さんや、お孫さんの夏休みの宿題を手伝わされたのではないですか?とお伺いしたところ目を細めながら、当時のことを話してくださいました。
そしてこれらの小さな和箪笥と小さな屏風も、家具職人にも引けを取らないクオリティです。
これだけのものが作れるのでしたら、息子さんや、お孫さんの夏休みの宿題を手伝わされたのではないですか?とお伺いしたところ目を細めながら、当時のことを話してくださいました。
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さて、ここからが今回ご紹介する施工例なのですが、北本市内にある新築の一軒家での壁紙の貼り付けになります。
壁紙の施工例を取材させていただくのは荒井さんで2度目なのですが、前回の取材で使われていた壁紙は、糊が予めついた壁紙でした。
今回は、この様に壁紙に機械で糊付けするところから始まります。
さて、ここからが今回ご紹介する施工例なのですが、北本市内にある新築の一軒家での壁紙の貼り付けになります。
壁紙の施工例を取材させていただくのは荒井さんで2度目なのですが、前回の取材で使われていた壁紙は、糊が予めついた壁紙でした。
今回は、この様に壁紙に機械で糊付けするところから始まります。
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ですが、その前に施工する部屋の寸法を測っていきます。
採寸してるところを撮るにも、電光石火の如く採寸していくので、シャッターを切るタイミングが難しいです。
私は、職人さんのリズムを崩したくないのと、よりリアルをお伝えしたいため手を止めてポーズをお願いしません。
メジャーにメモした、寸法を機械に入力して糊付けとカットをしていきます。
今はコンピューターに任せたら、キッチリいい仕事してくれるから楽になったもんだとおっしゃってました。
ですが、その前に施工する部屋の寸法を測っていきます。
採寸してるところを撮るにも、電光石火の如く採寸していくので、シャッターを切るタイミングが難しいです。
私は、職人さんのリズムを崩したくないのと、よりリアルをお伝えしたいため手を止めてポーズをお願いしません。
メジャーにメモした、寸法を機械に入力して糊付けとカットをしていきます。
今はコンピューターに任せたら、キッチリいい仕事してくれるから楽になったもんだとおっしゃってました。
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カットを終えた後は、貼り付け作業に入ります。
天井から始め、四面の壁に貼っていきます。
どれだけ大ベテランの職人さんでも、シワが出来ずに一度で貼り付ける事は、不可能に近いです。
畳一枚ほどの大きさがある壁紙を、重力に逆らい、天井や壁に貼り付けていくのです。
さらに壁紙の施工の仕上がりは、継ぎ目に出ます。そのためには水平垂直をしっかり取って貼らなければいけません。
右手を固定し支点にして、左手で壁紙をコントロールしながら貼っていきます。
素人がやろうとすると、右手に集中すると左手が疎かになり、また、その逆も然り。まっすぐ貼り付けるだけでも
至難の業です。
手慣れた荒井さんの施工を見ていると、なんだか自分にも出来そうと思うものですが、技術力の高い職人さん程、なんでも簡単にできる様に見えてしまうものです。
壁紙は貼るだけでも大変なので、予め皺や気泡が多少できるのは仕方がありません。
その代わり、皺や気泡をきれいに消す技術が、腕の見せどころの一つです。
恐らく、購入された当初は水平だったであろう、この擦り減った皺伸ばしの地ベラが全てを物語っています。
毎日毎日、皺を伸ばし続けた職人の証です。
カットを終えた後は、貼り付け作業に入ります。
天井から始め、四面の壁に貼っていきます。
どれだけ大ベテランの職人さんでも、シワが出来ずに一度で貼り付ける事は、不可能に近いです。
畳一枚ほどの大きさがある壁紙を、重力に逆らい、天井や壁に貼り付けていくのです。
さらに壁紙の施工の仕上がりは、継ぎ目に出ます。そのためには水平垂直をしっかり取って貼らなければいけません。
右手を固定し支点にして、左手で壁紙をコントロールしながら貼っていきます。
素人がやろうとすると、右手に集中すると左手が疎かになり、また、その逆も然り。まっすぐ貼り付けるだけでも
至難の業です。
手慣れた荒井さんの施工を見ていると、なんだか自分にも出来そうと思うものですが、技術力の高い職人さん程、なんでも簡単にできる様に見えてしまうものです。
壁紙は貼るだけでも大変なので、予め皺や気泡が多少できるのは仕方がありません。
その代わり、皺や気泡をきれいに消す技術が、腕の見せどころの一つです。
恐らく、購入された当初は水平だったであろう、この擦り減った皺伸ばしの地ベラが全てを物語っています。
毎日毎日、皺を伸ばし続けた職人の証です。
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壁紙の施工において、皺伸ばし以上に腕の良し悪しが現れるのが繋ぎ目です。
一つの面につき、一枚の壁紙で貼り付けてると思ってらっしゃる方がいましたら、それは間違いになります。
(私は一枚で貼ってると思っていました。)
壁紙は複数枚を横に繋げて貼っています。
ご自宅でも商業施設でも、壁紙が貼ってあるところを見てみてください。
継ぎ目が目立つようなら、その壁紙を貼ったのは三流の職人かもしれません。
超一流の職人が貼った壁紙の継ぎ目を見つける事は、森の中に隠した葉っぱを見つけるくらい難しいです。
今回の取材で撮影した個室以外にも、こういった階段の吹き抜けなどは上から下までは1枚の縦長の壁紙ですが、壁の面積分だけ横に並べて貼ってあります。
目をこらす様に見ないと本当に継ぎ目が分かりません。
さてその継ぎ目が目立たないのはなぜなのか?その種明かしをしていきます。
壁紙の施工において、皺伸ばし以上に腕の良し悪しが現れるのが繋ぎ目です。
一つの面につき、一枚の壁紙で貼り付けてると思ってらっしゃる方がいましたら、それは間違いになります。
(私は一枚で貼ってると思っていました。)
壁紙は複数枚を横に繋げて貼っています。
ご自宅でも商業施設でも、壁紙が貼ってあるところを見てみてください。
継ぎ目が目立つようなら、その壁紙を貼ったのは三流の職人かもしれません。
超一流の職人が貼った壁紙の継ぎ目を見つける事は、森の中に隠した葉っぱを見つけるくらい難しいです。
今回の取材で撮影した個室以外にも、こういった階段の吹き抜けなどは上から下までは1枚の縦長の壁紙ですが、壁の面積分だけ横に並べて貼ってあります。
目をこらす様に見ないと本当に継ぎ目が分かりません。
さてその継ぎ目が目立たないのはなぜなのか?その種明かしをしていきます。
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実は壁紙の継ぎ目になる部分は、キッチリと切ったものを隙間なく貼っているのではなく、ごく僅かに重なっています。
壁紙の継ぎ目を目立たなくするためのタネが、実は壁紙の裏側に隠されています。
壁紙の糊付けを機械でする事を、先にご説明しましたが、糊付けと同時に壁紙の両端にはテープが貼り付けられます。
その役割は、重ねる際の「上側の壁紙」をカットする際に、下側の壁紙を保護するためのシール。
「下側になる壁紙」には、施工面の壁に傷をつけないように保護するシールが仕込まれています。
その上からカットして、ローラーで押さえると、全く継ぎ目が見えなくなります。
この手法をジョイントカットと言います。
実は壁紙の継ぎ目になる部分は、キッチリと切ったものを隙間なく貼っているのではなく、ごく僅かに重なっています。
壁紙の継ぎ目を目立たなくするためのタネが、実は壁紙の裏側に隠されています。
壁紙の糊付けを機械でする事を、先にご説明しましたが、糊付けと同時に壁紙の両端にはテープが貼り付けられます。
その役割は、重ねる際の「上側の壁紙」をカットする際に、下側の壁紙を保護するためのシール。
「下側になる壁紙」には、施工面の壁に傷をつけないように保護するシールが仕込まれています。
その上からカットして、ローラーで押さえると、全く継ぎ目が見えなくなります。
この手法をジョイントカットと言います。
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そしてこの継ぎ目を目立たせない為の、もう一つ大切な技術がカットです。
普通は定規を当てながら切るのですが、荒井さんはヘラだけで切っていきます。
ただ垂直に切るだけでも難しいのに、荒井さんは何の躊躇いも無く断ち切っていきます。
しかもそれを天井側でもやってのけてしまうのが凄いところです!しかも速い!
そしてこの継ぎ目を目立たせない為の、もう一つ大切な技術がカットです。
普通は定規を当てながら切るのですが、荒井さんはヘラだけで切っていきます。
ただ垂直に切るだけでも難しいのに、荒井さんは何の躊躇いも無く断ち切っていきます。
しかもそれを天井側でもやってのけてしまうのが凄いところです!しかも速い!
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そして、その際に大切なのがカッターナイフの切れ味です。
切断面がきれいであればある程仕上がりも綺麗です。
なので、荒井さんは2〜3回刃を入れたらすぐにカッターナイフの刃を折ります。
実際に目の当たりにすると、貧乏性な私でなくても「もう折るの!?」と思うはずです。
さらに時間短縮のため、腰袋にはすぐにカッターナイフを交換できる様に、新品の刃をつけたカッターナイフをたくさん仕込んでいます。
こういった細かな工夫と培った経験から、荒井さんの仕事はとにかく速いの一言です。
年齢をまるで感じさせないスピードと、この年齢になるまでひたすらに繰り返し磨き続けた技術力。
手間もコストも惜しまない、そこに住むお客様が気持ちよく住んでもらう事を想い仕事をする。
これが「ええ職人」の証ではないでしょうか?
そして、その際に大切なのがカッターナイフの切れ味です。
切断面がきれいであればある程仕上がりも綺麗です。
なので、荒井さんは2〜3回刃を入れたらすぐにカッターナイフの刃を折ります。
実際に目の当たりにすると、貧乏性な私でなくても「もう折るの!?」と思うはずです。
さらに時間短縮のため、腰袋にはすぐにカッターナイフを交換できる様に、新品の刃をつけたカッターナイフをたくさん仕込んでいます。
こういった細かな工夫と培った経験から、荒井さんの仕事はとにかく速いの一言です。
年齢をまるで感じさせないスピードと、この年齢になるまでひたすらに繰り返し磨き続けた技術力。
手間もコストも惜しまない、そこに住むお客様が気持ちよく住んでもらう事を想い仕事をする。
これが「ええ職人」の証ではないでしょうか?
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壁紙の貼り付けをする部分は何もない平面ばかりではありません。
窓もあれば、クローゼットもあり。
この現場のようにちょっとした出窓のようになってることもあります。
という事は、それだけ「角」が増えるのです。
そして天井と壁、または壁と床に面する「辺」がキッチリできているかで、仕上がりの美しさが変わってきます。
このように細かい角の仕上げは、継ぎ目でお伝えしたカットの技術力。
辺の仕上げに関してはカットの技術力に加えて、ヘラの使い方で、仕上げに大きな差が出ます。
グッとヘラを何度も押し当て、切れ味鋭いカッターで切る。
仕上げの美しさの要になる工程なので慎重にいくのかと思いきや、なんの躊躇いもなくスパッと切っていきます。
「使いこなす」という言葉がありますが、荒井さんを見ていると安易に使って良い言葉ではないなと思いました。
壁紙の貼り付けをする部分は何もない平面ばかりではありません。
窓もあれば、クローゼットもあり。
この現場のようにちょっとした出窓のようになってることもあります。
という事は、それだけ「角」が増えるのです。
そして天井と壁、または壁と床に面する「辺」がキッチリできているかで、仕上がりの美しさが変わってきます。
このように細かい角の仕上げは、継ぎ目でお伝えしたカットの技術力。
辺の仕上げに関してはカットの技術力に加えて、ヘラの使い方で、仕上げに大きな差が出ます。
グッとヘラを何度も押し当て、切れ味鋭いカッターで切る。
仕上げの美しさの要になる工程なので慎重にいくのかと思いきや、なんの躊躇いもなくスパッと切っていきます。
「使いこなす」という言葉がありますが、荒井さんを見ていると安易に使って良い言葉ではないなと思いました。
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最後にコーキングで隙間を埋めます。
どうしても辺や角の継ぎ目に切れ目が出来てしまうので、コーキング剤で埋めてあげます。
何もわからない人が見れば、まるで一枚の壁紙で一部屋丸ごと貼って、窓のところだけくり抜いたように見えます。
最後にコーキングで隙間を埋めます。
どうしても辺や角の継ぎ目に切れ目が出来てしまうので、コーキング剤で埋めてあげます。
何もわからない人が見れば、まるで一枚の壁紙で一部屋丸ごと貼って、窓のところだけくり抜いたように見えます。
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約4畳半程度のお部屋が2時間程度で、施工完了いたしました。
とにかく速い!
それでいて仕上がりも綺麗!
この家を購入した方が、この部屋のドアを最初に開けて部屋をみた時の感嘆の声が聞こえてきそうです!
約4畳半程度のお部屋が2時間程度で、施工完了いたしました。
とにかく速い!
それでいて仕上がりも綺麗!
この家を購入した方が、この部屋のドアを最初に開けて部屋をみた時の感嘆の声が聞こえてきそうです!
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冒頭で、荒井さんのご趣味からご紹介させていただいたのには、実は理由があります。
先ず、趣味であれだけの物が作れる木工の技術力、繊細な作業が出来なければあの精度の高さで仕上げる事は先ず不可能です。
そしてあのミニチュアの建物を作るためには、かなりの時間がかかる事でしょう。
そのためには作り上げるまで投げ出さないという強い意志、継続する集中力が必要です。
つまりあの作品達は、職人にとって必要な物が全て揃っていなければ完成できないのです。
そして荒井さんが何よりも物作りが好きという事です。
繰り返しにはなりますが、技術力があって、仕事が好きで、人柄が良い。
そして58年間職人として続けられたというのは何よりの信頼の証です。
埼玉県北本市、上尾市、桶川市、鴻巣市にお住まいで、内装の事で困ってこの記事を見つけて頂いたなら迷う必要はありません。
荒井さんのところにご相談ください。
施工後の部屋を見た時に「頼んで良かった」という言葉が、自然と口からこぼれてきますから。
撮影・記事=夏井カメラマン
冒頭で、荒井さんのご趣味からご紹介させていただいたのには、実は理由があります。
先ず、趣味であれだけの物が作れる木工の技術力、繊細な作業が出来なければあの精度の高さで仕上げる事は先ず不可能です。
そしてあのミニチュアの建物を作るためには、かなりの時間がかかる事でしょう。
そのためには作り上げるまで投げ出さないという強い意志、継続する集中力が必要です。
つまりあの作品達は、職人にとって必要な物が全て揃っていなければ完成できないのです。
そして荒井さんが何よりも物作りが好きという事です。
繰り返しにはなりますが、技術力があって、仕事が好きで、人柄が良い。
そして58年間職人として続けられたというのは何よりの信頼の証です。
埼玉県北本市、上尾市、桶川市、鴻巣市にお住まいで、内装の事で困ってこの記事を見つけて頂いたなら迷う必要はありません。
荒井さんのところにご相談ください。
施工後の部屋を見た時に「頼んで良かった」という言葉が、自然と口からこぼれてきますから。
撮影・記事=夏井カメラマン