施工内容
① 解体工事・既存下地の確認
まずは既存の壁・床・天井を解体し、建物の骨組みが見える状態にしました。
築年数が経過した住宅では、解体して初めて確認できる部分も多くあります。
既存の柱や梁、床組みなどの状態を確認しながら、今後の施工に支障が出ないよう作業を進めました。
② 床下地工事・断熱材施工
床の解体後は、既存の床組みを確認し、必要な箇所の下地工事を行いました。
床は毎日の生活で使用する大切な部分です。
床鳴りやたわみなどが発生しないよう、下地の状態や高さを確認しながら丁寧に施工しています。
また、床下には断熱材を設置しました。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を大切にしています。