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| 実際にお申し込みいただいた京都のお客様の住宅リフォームの実例をご紹介します。 |
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| 工事ファイル |
| お客様 |
大津市のM様。
ホームページからメールでお問合せいただきました。 |
| 物件 |
住宅集合地1戸立て、築30年。 |
| 工事内容 |
1F、フロ、キッチン、リフォーム改装工事 |
| お客様のご要望 |
フロが古く使いにくい。台所がとても暗い。
定年して長く家にいるようになったので、快適に暮らしたい。 |
| 使用機材 |
ユニットバス・・ノーリツ1612 CW8016、システムキッチン |
| 工期 |
2005年07/20〜08/05(約2週間) |
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施主様からお問合せをいただき、さっそく現場に下見に行きました。風呂が使いにくい、台所が暗いので、そこを解決してほしいとのご要望でした。
現場を見ると、築30年だけあって、それなりに傷んでいました。外から見て、タイルに亀裂がないか(そこから水が染みて、構造材を腐らせているかも)、土間が下がっていないか(根太が腐っているかも)、目地の劣化、カビの多さなどを見て、お見積もりいたしました。 |
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| 施工担当の中川住建・中川栄三 |
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快くご発注いただきまして、いざ工事開始。しかし、解体してみると、柱が邪魔になり、ユニットバスが入りません。そこで、施主様と相談して邪魔な柱をはずす工事を行い、ユニットバスを入れられるようにしました。さらに、天井が下がっていましたので、これも施主様と相談の上、天井を上げる工事を行いました。
最初から工事費用が決まっていると、このような解体途中で判明した障害や不具合に対して、工事の変更・追加がその場でスムーズに行えないことがほとんどです。施主様と職人が直接契約しているからこそ可能になるのです。 |
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ユニットバスを入れた後は、スムーズに工事が進みました。台所には、風呂場側に大きな窓を取り付け、たいへん明るくなりました。また、柱を移動したおかげで、広い脱衣場になりました。
新しいユニットバスとシステムキッチンは使い勝手が大変いいと喜ばれています。 |
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リフォーム前に十分注意して見積もるのですが、壊していくうちに出てくる問題も多くあります。たとえば、「柱」でも痛み具合によって、部分修理が可能な場合、丸ごと取り替える必要のある場合で、費用は変わってきます。だから、私が直接請け負った工事ですと、そのときすぐに施主さんとお話して「どうしましょうか?」と相談して、折り合いの良いところで次の作業を進められます。工事代金の枠を最初から他の誰かが決めていると、その変更の提案すら難しくなりますから、困るんです。
その点で、「京都の住宅リフォームええ職人ドットコム」のシステムはお客様に評判がいいですね。 |
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| 今年もとても暑い夏になりました。工事中はご不便をおかけしましたが、水の使えない日を作らないように気を配りました。快適なバスライフをお楽しみください。またのご用命お待ちしています。ありがとうございました。 |
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| (中川住建・中川栄三) |
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